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参院選1票の格差 広島高裁「合憲」 原告の請求棄却

「1票の格差」の判決公判に向かう原告の金尾哲也弁護士(中央)ら=広島市中区の広島高裁前で2019年11月26日午後1時50分、中島昭浩撮影

 「1票の格差」が最大3・00倍だった7月の参院選の定数配分は法の下の平等を定めた憲法に違反するとして、弁護士グループが広島選挙区の選挙の無効を求めた訴訟の判決で、広島高裁(三木昌之裁判長)は26日、「合憲」と判断し、原告の請求を棄却した。

 二つの弁護士グループが全国14の高裁・高裁支部に計16件起こした訴訟で15件目の判決。このうち、高松、札幌の両高裁は「違憲状態」とし、他の13件は「合憲」と判断した。12月4日の東京高裁判決で高裁…

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