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改憲足がかりの「国民投票法改正案」5国会連続採決見送り 与党いらだち、野党は警戒感

国民投票法改正案を巡る与野党各党の主張

 衆院憲法審査会は28日、欧州視察の報告に関する今国会3度目となる自由討議を行うが、自民党が求める国民投票法改正案の採決は見送りとなる公算が大きく、同改正案は来年の通常国会へ継続審議となる。党内では一時「強行採決」で衆院を通過させると主張する声もあったが、日米貿易協定承認案などへの影響を懸念し断念した。改正案は5国会連続で「たなざらし」の状況。安倍政権が目指す改憲への道のりは険しさを増している。【遠藤修平、立野将弘】

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