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宮崎県職員、自民国会議員3氏の政治資金パーティー手伝い「公務の延長」

宮崎県庁=宮崎市橘通東2で2019年2月20日、斎藤毅撮影

 宮崎県は27日、東京事務所の職員らが県選出の自民党国会議員3人の政治資金パーティーなどに参加し、受け付けや会場誘導といった業務を手伝っていたと明らかにした。地方公務員法で県職員の政治的行為は制限されている。県は「公務の延長で政治的行為ではない」とする一方、「道義的に疑念を持たれかねない」と今後は断る方針。

 県によると、今月20日に東京であった松下新平参院議員(53)=3期目=の政治資金パーティーの他、2016年以降にあった江藤拓農相(59)=衆院6期目=や長峯誠参院議員(50)=2期目=の政治資金パーティーなど少なくとも計9回。

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