メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

中曽根氏、大型間接税「やらない」と明言、翌年に売上税法案 悪いイメージ植え付け

第3次中曽根内閣発足の翌日、首相官邸で記者会見する中曽根康弘首相=1986年7月23日、木村滋撮影

 29日、101歳で死去した中曽根康弘元首相。「国民が反対し、党員も反対するような大型間接税をやる考えはない。この顔がうそをつく顔に見えますか」。中曽根氏は1986年の衆参同日選でこう宣言し、自民党を圧勝させた。

 しかし、中曽根政権は翌87年に大型間接税である売上税の創設法案を国会に提出。「公約違反」「うそつき」と世論の猛反発を招き、法案は1回も審議されることなく廃案に…

この記事は有料記事です。

残り279文字(全文465文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 金城茉奈さん、病気のため死去 享年25歳 『リュウソウジャー』龍井うい役で出演

  2. 見る探る 「これはいじめではないか…」アンジャッシュ・渡部建さんの謝罪会見に行ってみた

  3. 東京で新たに584人の感染確認 過去最多

  4. 繁華街に出没のサルを捕獲 福岡・天神

  5. 餌代ありがとう ヒツジ200頭、感謝を込めて「うし」 千葉・マザー牧場

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです