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徳川家広氏、衆院静岡5区出馬断念 野党共闘への影響考慮

徳川家広氏

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 今夏の参院選静岡選挙区に立憲民主党から出馬して落選し、衆院静岡5区からの立候補を模索していた政治経済評論家の徳川家広氏(54)が、同区からの立候補を断念した。立憲関係者が取材に明らかにした。

 徳川氏は5区からの立候補を視野に、党本部と調整していた。一方、国民民主党県連は27日、5区の立候補予定者となる5区総支部長に元銀行員の小野範和氏(46)を選出し、党本部に上申した。関係者によると、徳川氏は小野氏の出馬の動きを受け、野党共闘への影響を考慮して立候補の見送りを決めた。

 小野氏は旧伊豆長岡町出身で、小野登志子・伊豆の国市長の長男。韮山高校、東京大学文学部を卒業後、大手銀行に入行し、今年6月に退職した。【古川幸奈】

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