メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

五輪直前の都知事選、開票所がない!? 自治体、日程調整に追われ

今年4月の統一地方選で区長・区議選の開票所となった東京都墨田区総合体育館。来年の知事選では五輪と重なり使えなくなった=同区提供

 任期満了に伴う東京都知事選が、2020年東京五輪の開幕直前となる7月5日投開票に決まり、都内の自治体が開票所の確保に苦心している。選挙日程が出場各国の事前キャンプや公式練習と重なり、開票所にするはずの体育施設が塞がるためだ。各自治体は、キャンプ日程をずらしてもらう交渉をしたり、代替施設を探したりと対応に追われている。【森健太郎】

 「上記期間は公園及び運動施設をご利用いただけません」。世田谷区の「区立総合運動場体育館」の入り口に11月下旬、こんな告知が張り出された。来…

この記事は有料記事です。

残り1283文字(全文1519文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京都、6月1日から「ステップ2」へ 劇場、モール、塾、ジムなど営業可能に

  2. 「第2波の渦中」北九州市長が危機感 「この2週間が正念場」と協力要請

  3. 「コロナで仕事なくて…」 詐欺容疑で「受け子」の19歳を逮捕 埼玉県警

  4. 北九州の感染拡大 菅官房長官「第2波が来たとは考えていない」 新型コロナ

  5. 縫製技術生かし医療用ガウン80万着 兵庫のかばん組合、経産省に直談判し受注

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです