メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

公明・山口代表 今秋以降解散の可能性に言及

公明党の山口那津男代表=川田雅浩撮影

 公明党の山口那津男代表は2日、東京・JR新宿駅前で新年恒例の街頭演説を行った。衆院解散・総選挙に関し、「東京五輪・パラリンピックが9月初旬で終わる。衆院の任期が残り1年となり、自民党総裁任期も衆院任期の直前に区切りが来る。衆院における次の挑戦がなされる可能性がないとは言えない」と述べ、今秋以降の衆院解散の可能性に言及した。

 また、20日召集予定の通常国会について、首相主催の「桜を見る会」やカジノを含む統合型リゾート(IR)事業への参入を巡る汚職事件を念頭に、「今度の国会は激しい論戦も予想される。しっかり説明責任を尽くし、謙虚で誠実な政権運営の姿勢を示さないといけない。公明党が政権にいればこそ、誠実な政権運営のあり方をしっかりと示していきたい」と強調。育休制度の充実など子育て政策に力を入れる考えも示した。

この記事は有料記事です。

残り72文字(全文429文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. サッシャさんも感染 山本裕典さんらの舞台で共演  出演者ら14人感染確認

  2. 「母親ならポテトサラダくらい作ったらどうだ」 ツイートが大反響を呼んだ三つの視点

  3. 連日200人超は第2波か 保健所「手いっぱいだ」 病院「もう少し先か」

  4. 池袋母子死亡事故 現場近くに慰霊碑、除幕式 松永さん「事故のない社会に」

  5. 沖縄、複数の米軍基地で数十人の新規感染 大規模クラスターの可能性

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです