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立憲、国民合流協議、合意に至らず 枝野氏「党内議論に付すことで一致」

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 立憲民主党の枝野幸男代表と国民民主党の玉木雄一郎代表は10日、国会内で会談し、党合流について協議したが、合意には至らなかった。詰めの調整を続ける。会談後、枝野氏は記者団に「ここまでの議論の経緯について、それぞれ党内議論に付すことで一致した。詳細は申し上げない」と述べた。

 両党の合流を巡っては、枝野氏が昨年12月6日に合流を呼びかけたことを受け、立憲の福山哲郎幹事長と、国民の平野博文幹事長が同月、7回にわたって協議し、衆参両院一体で合流を目指すことなどで一致。党名や人事、合流の方法など「政治判断が必要なところ」(平野氏)は両代表の協議に委ねられた。

 枝野、玉木両氏は今年に入り、複数回にわたって東京都内で会談し、調整を行っていた。【遠藤修平】

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