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菅原前経産相、国会内で謝罪 公選法違反疑惑 離党や議員辞職は否定

 公設秘書が選挙区内の有権者に香典を渡したことが公職選挙法違反と指摘された問題などで辞任した菅原一秀前経済産業相(58)=衆院東京9区=が20日、国会内で記者団の取材に応じた。菅原氏は「心からおわびする」と謝罪しつつ、自身の政治とカネを巡る問題についての詳細な説明は避け、自民党離党や議員辞職はしない考えも示した。

 菅原氏は「告発状が出されたと報道で聞いている。当局から要請があれば真摯(しんし)に対応したい。その上で適切な時期を見て再度説明したい」と話し、具体的な説明を避けた。離党や辞職は「考えていない。残された任期、職責を全うしたい」と述べた。

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