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不祥事相次ぎ首相「国民、納税者に大変申し訳ない」 参院代表質問で

参院本会議で公明党の山口那津男代表の代表質問に答える安倍晋三首相=国会内で2020年1月24日午前10時52分、川田雅浩撮影

 安倍晋三首相は24日の参院本会議の代表質問で、政府が夏までにまとめる全世代型社会保障改革の最終報告について「希望出生率1・8の実現を目指し、今年度内に策定を予定している新たな少子化社会対策大綱で目標実現に向けた道筋を示す」と述べ、少子化対策を柱として位置づける考えを示した。昨年12月に発表した中間報告には、少子化対策を盛り込んでいなかった。

 一定以上の所得がある75歳以上の医療費自己負担について、1割から2割への引き上げを検討すると表明した施政方針演説を巡り、国民民主党の大塚耕平参院議員会長が「一定所得とはどの程度か」と質問したのに対し、「高齢者の疾病、生活状況など実態を踏まえ、具体的な所得基準について検討する」と述べ、今後検討を進める考えを示した。

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