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れいわ、衆院選1次公認に首都圏7人 立憲などと競合「5%への消費減税」迫る

れいわ新選組の山本太郎代表=山下浩一撮影

 れいわ新選組は17日、次期衆院選の第1次公認候補予定者を発表した。東京、埼玉、千葉の3都県の7小選挙区7人で、うち6選挙区で立憲民主党、国民民主党の公認予定者と競合する。れいわは野党共闘の条件として「消費税5%への減税」を他党に迫っており、山本太郎代表は記者会見で「(条件をのまなければ)どの選挙区で誰にかぶろうと、立てたいところに立てる」とけん制した。

 7人は元民主党衆院議員の櫛渕万里氏(東京22区)と太田和美氏(千葉8区)や、新人で元格闘家の田島剛氏(埼玉2区)ら。昨夏の参院選で得票の多かった地域を選んだとみられる。18日以降に北海道、静岡、愛知両県などでも発表し、1次公認は計13人になる見通し。

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