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立憲「共産との合意を」 国民「支援決定が先」 野党一本化にズレ 衆院補選・静岡4区

立憲民主党静岡県連の常任幹事会であいさつする佐々木隆博代表(中央)=静岡市駿河区で2020年2月19日、古川幸奈撮影

 自民党の望月義夫衆院議員の死去に伴う4月の衆院静岡4区補欠選挙について、立憲民主党県連代表の佐々木隆博衆院議員は19日、党常任幹事会後の記者会見で、野党統一候補の決定にはまず国民民主党と共産党の合意が必要との認識を示した。国民民主党県連は、立憲民主が野党統一候補として元東京都議の新人、田中健氏(42)の支援を組織決定することが最優先との立場で、認識の違いが浮き彫りになった。

 佐々木代表は記者会見で、1月下旬に統一候補の条件として「他党の了解が得られること」を国民側に示し、共産党と話し合うよう求めたと説明した。「国民からできるだけ早くちゃんとした返事をもらいたい。何も報告がない中で動きようがない」と述べた。

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