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岸田氏の「絶対に負けられない戦い」がそこにはある 衆院・静岡4区補選

支持者らを前に静岡4区補選の必勝を誓う自民党の岸田文雄政調会長=静岡市で24日午前10時32分、飼手勇介撮影

 自民党の望月義夫元環境相の死去に伴う衆院静岡4区補選(4月14日告示、同26日投開票)まで2カ月と迫った。自民党は新人の元県議、深沢陽一氏(43)を擁立し、3年半ぶりの国政補選勝利を目指す。野党は、元東京都議で新人の田中健氏(42)への支援を巡り、立憲民主党と国民民主党の調整が整わず、足並みがそろっていない。【飼手勇介、東久保逸夫、野間口陽】

 「全国でたった一つだけ行われる国政選挙で、全国が注目する戦いとなる。皆さんと全力で戦う」。自民党の岸田文雄政調会長は24日、静岡市で開かれた深沢氏の事務所開きで必勝を誓った。

 望月氏は岸田氏が率いる自民党岸田派の事務総長だった。岸田派は補選を「弔い選挙」と位置付ける。事務所開きには岸田氏を含む岸田派の国会議員9人が出席。4月以降は岸田派の国会議員が地元に常駐し、秘書らも投入して選挙戦に臨む。

 岸田氏個人にとってもこの補選は…

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