メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「桜を見る会」考

「安倍首相は保守を名乗るべきでない」 中島岳志・東工大教授

記者会見で新型コロナウイルス感染症への対応や改正新型インフルエンザ等対策特別措置法についてプロンプターを見ながら説明する安倍晋三首相=首相官邸で2020年3月14日午後6時20分、川田雅浩撮影

 長い歴史の中で積み重ねてきたルールが安倍晋三首相の都合で骨抜きにされつつあるのではないか――。「桜を見る会」や東京高検検事長の定年延長の問題を通じ、そんな批判が高まりつつある。一方で、新型コロナウイルスへの対応を巡る首相記者会見が「なれ合い」「出来レース」と批判されるなど、メディアの安倍政権への向き合い方にも注目が集まっている。「政治とメディアの関係が岐路にある」と指摘する中島岳志・東京工業大教授(日本政治思想)に、これからの政権とメディアのあり方について聞いてみた。【大場伸也/統合デジタル取材センター】

この記事は有料記事です。

残り4383文字(全文4639文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 武田真治、インフルエンザ感染 ミュージカル『パレード』当面休演

  2. お年玉付き年賀はがきの当選番号決まる 賞品引き換えは7月20日まで

  3. 「首相にふさわしい人」河野氏トップ 菅首相は3位に転落 毎日新聞世論調査

  4. 「30%を切ったら危険水域」 菅内閣の支持率大幅低下に政府・与党危機感

  5. 「分断」につけこむロシアの情報戦 小泉悠氏が警告する日本の「甘さ」

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです