メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

広島・安芸太田町長が辞表 河井前法相から現金20万円 公選法違反事件巡り

広島県安芸太田町の小坂真治町長

 自民党の河井案里参院議員(46)=広島選挙区=が初当選した2019年7月の参院選を巡り、案里氏が2人目の自民党候補として公認された後、夫の河井克行前法相(57)=自民、衆院広島3区=から現金20万円が入った封筒を受け取った広島県安芸太田町の小坂真治町長は7日、町議会議長に辞表を提出したことを明らかにした。「道義的責任を取った」と説明している。

 広島地検の任意聴取を受けたことも明らかにし「捜査には100%協力する」と語った。町民に向けては「申し訳ないとの思いしかない」と言葉少なだった。7日に開かれた町議会の全員協議会で辞表提出を説明し、その後、報道陣の取材に応じた。

この記事は有料記事です。

残り316文字(全文602文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「鬼滅の刃」アニメ制作会社と社長を告発 1.4億円脱税容疑 キャラ店舗帳簿改ざん

  2. 漫画「鬼滅の刃」が完結

  3. 学校、公共施設で次亜塩素酸水の噴霧休止相次ぐ 厚労省「濃度次第で有害」

  4. 北九州市、再び分散登校へ 市立小中5校で12人の児童生徒感染

  5. ORICON NEWS 『鬼滅の刃』スピンオフ短編、ジャンプに掲載へ 炎柱・煉獄の新たな物語

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです