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福井・高浜町長選 現職・野瀬氏4選 元県副議長破る 関電問題「いびつさリセット」

福井県高浜町長選で当選が確実になりマスクをしたままバンザイする野瀬豊氏(中央)=同町三明の選挙事務所で2020年4月19日午後10時9分、大島秀利撮影

 任期満了に伴う福井県高浜町長選は19日投開票され、無所属で現職の野瀬豊氏(59)=国民民主推薦=が、無所属の新人で元県議会副議長の一瀬明宏氏(62)との原発容認派同士の戦いを制し4選を果たした。元同町助役(故人)から関西電力幹部ら75人に3億6000万円相当の金品が渡った「関電金品受領問題」では「いびつな構造をリセットし、地域発展に貢献してもらう」と説明していた。

 同町三明の野瀬氏の事務所には午後9時の開票前から支援者らが続々と集まった。当選確実の報が入ると、大きな拍手が起こった。

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