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公明、沖縄県議選で公認2人取り消し 選挙運動制限考慮 辺野古移設に影響も

公明党本部=東京都新宿区で、曽根田和久撮影

 公明党は30日の中央幹事会で、沖縄県議選(5月29日告示、6月7日投開票)の党公認候補予定者4人のうち2人の公認を取り消した。2人は立候補を取りやめる。新型コロナウイルスの感染拡大で選挙運動が制限されることを考慮した。県議選は、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設に反対する玉城デニー知事を支える県政与党が、過半数を維持するかが焦点。公明の判断は県議選の情勢に大きな影響を及ぼしそうだ。

 党県本部の申請に基づき、現職の金城泰邦氏(50)と新人の糸数昌洋氏(59)の公認取り消しを了承した。党県本部は30日、「県民の命を守ることを最優先」したとする談話を発表。北側一雄副代表は「県本部が相当な議論を重ねた上で判断された。県本部の判断だ」と述べた。

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