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沖縄県議選 きょう告示 「辺野古」盛り上がらず 名護、無投票の公算大

まばらな聴衆の中、支援を呼びかける沖縄県議選の立候補予定者=沖縄県名護市で2020年5月24日、竹内望撮影

 沖縄県の玉城(たまき)デニー知事の県政運営の中間審判となる県議選(定数48)が29日、告示される。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設に反対する玉城知事を支える、共産、社民両党などの県政与党は現在26議席(議長を含む)で、そのまま過半数を維持するかが焦点。選挙結果は移設計画にも影響するが、辺野古がある名護市選挙区(定数2)は与野党1人ずつが立候補を予定し、2期連続で無投票の公算が大きい。選挙の度に問われてきた辺野古移設の議論が盛り上がらないことに、有権者や陣営は複雑な思いを抱いて告示日を迎える。

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