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沖縄県議選告示 辺野古巡り、知事支える県政与党の過半数維持が焦点

新型コロナウイルスの感染防止のため、候補者(右)は支援者と握手する代わりに拳を突き合わせる「グータッチ」をした=沖縄県宜野湾市で2020年5月29日午前9時49分、平川昌範撮影

 沖縄県議選(定数48)が29日告示され、13選挙区に63人が立候補を届け出た。政府が進める米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設に反対する玉城(たまき)デニー知事を支える県政与党が過半数を維持するかが焦点。選挙結果は玉城知事の今後の県政運営や辺野古移設計画に影響する。投開票は6月7日。

 立候補したのは▽玉城知事を支える共産、社民など県政与党系が34人▽自民、公明など野党系が26人▽中立が3人――の計63人。現在の県議会構成(欠員2)は▽与党26(議長を含む)▽野党18▽中立2。辺野古移設に反対する知事与党は過半数維持を、自民、公明は2年後の知事選での県政奪還に向けて与野党逆転を狙う。

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