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沖縄県議選告示 来月7日投開票 民意、辺野古どう判断 県政野党・自公、争点化を回避

新型コロナウイルスの感染リスクを下げるため、握手の代わりに、拳を突き合わせる「グータッチ」をする沖縄県議選立候補者(右)=沖縄県宜野湾市で29日午前、平川昌範撮影

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設を巡って政府と県の対立が続く中、沖縄県議選(定数48)が29日に告示され、13選挙区に64人が立候補した。辺野古移設に反対する玉城(たまき)デニー知事を支える共産、社民などの県政与党が過半数を維持するかが焦点で、結果は玉城知事の今後の県政運営や移設計画にも影響を及ぼす可能性がある。新型コロナウイルスへの対応も迫られる中、与野党とも6月7日の投開票に向けて走り出した。

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