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「普天間の返還時期明示を」「経済振興進めて」 沖縄県議選、有権者の思い

投票所で投票用紙を受け取る有権者(左)=那覇市で2020年6月7日午後2時45分、津村豊和撮影

 沖縄県議選は7日投開票され、就任から1年8カ月を迎えた玉城(たまき)デニー知事の中間評価となった。政府が進める米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設計画や、新型コロナウイルスの影響による観光客減で落ち込んだ経済の立て直しなど課題が山積する沖縄。投票所にも新型コロナウイルスの感染を防止する対策が講じられる中、有権者はさまざまな思いを託して1票を投じた。

 普天間飛行場に隣接し、2017年12月に米軍機の窓が校庭に落下する事故が起きた宜野湾市の市立普天間第二小学校。辺野古移設問題を争点に投票先を選んだという無職女性(76)は「夜中でも米軍機が飛び、騒音でテレビの音が聞こえない。辺野古への移設には賛成だ。早く解決してほしい」と訴えた。一方、会社員の男性(48)は「辺野古移設には賛成、反対どちらとも言えないが、今のままでは普天間飛行場は100年たっても…

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