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沖縄県議選 県政与党、過半数維持 投票率過去最低

 沖縄県議選(定数48)は7日投開票され、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設に反対する玉城(たまき)デニー知事を支える共産や社民、無所属などの県政与党が25議席を獲得し、過半数(25議席以上)を維持した。2018年10月の就任から1年8カ月となる玉城知事は、これまでの県政運営への信任を得たとして、政府に改めて移設計画の中止を迫る考えだ。

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