メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

沖縄県議選 翁長前知事次男が初当選 辺野古阻止、父の遺志

当選が確実となり、万歳で喜ぶ翁長雄治氏(中央)=那覇市で2020年6月7日午後10時22分、津村豊和撮影

 7日投開票された沖縄県議選で、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設反対を訴え続けた翁長雄志(おながたけし)前知事の次男、雄治(たけはる)氏(32)が、那覇市・南部離島選挙区で初当選を確実にした。2018年に急逝した雄志氏の後継の玉城(たまき)デニー知事も移設計画を巡って政府と激しく対峙(たいじ)しているが、雄治氏は「これから4年間、父、翁長雄志が沖縄に残した『オール沖縄』の保守の立場として、玉城県政をしっかり支えていく」と力を込めた。

この記事は有料記事です。

残り678文字(全文907文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 鼻出しマスク受験「眼鏡が曇るから」 釈放男性、トイレにこもった訳は

  2. 「なぜ?なぜ?なぜ娘だったのか」 福岡・商業施設女性刺殺、被害者の母

  3. 「1日で49人の相手を…」 過酷な労働、波乱の人生赤裸々に 「からゆきさん」肉声テープ発見

  4. 飛行機マスク拒否 大学職員「容疑と事実違う」 捜査車両でも着用しなかった理由

  5. マスク拒否し緊急着陸させた大学職員逮捕 威力業務妨害などの疑い 大阪府警

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです