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沖縄県議選 県政与党が辛勝 知事「一定の評価得た」

 沖縄県議選(定数48)は7日投開票され、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設に反対する玉城(たまき)デニー知事を支える共産や社民、無所属などの県政与党は改選前から1議席減らしたが、25議席を獲得してかろうじて過半数(25議席以上)を維持した。玉城知事は「予想よりも厳しい結果だが、県政運営に一定の評価はいただいた。辺野古移設反対の民意は揺らいでおらず、私の姿勢も変わらない」と強調した。

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