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沖縄県議選 辺野古工事、週内再開も 議席増に自民手応え

 7日投開票された沖縄県議選は、玉城(たまき)デニー知事を支える共産党や社民党などの県政与党が、ぎりぎりで過半数(25議席以上)を維持する薄氷の勝利となった。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設に反対して政府と対峙(たいじ)してきた知事は厳しい県政運営を迫られる。政府は自民党の議席増を背景に、中断している移設工事を早ければ週内にも再開させる構えだ。

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