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都知事選、国民民主は自主投票 野党間で対応分かれる

国民民主党本部が入るビル=東京都千代田区で2019年5月16日、曽根田和久撮影

 国民民主党は9日の役員会で、東京都知事選(18日告示、7月5日投開票)を自主投票にすると決めた。立憲民主、共産、社民の3党は無所属での立候補を表明している元日本弁護士連合会会長の宇都宮健児氏(73)を支援する方針で、野党間で対応が割れた。

 国民内には、宇都宮氏が「革新色」が濃いことへの懸念が強かっ…

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