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杉村太蔵氏、「小泉内閣同窓会」に飛び入り参加 赤坂の料亭でどんな話を?

小泉純一郎元首相らとの宴席に飛び入り参加した後に記者団の取材に応じ、小泉氏から手渡された新聞のコピーを示す杉村太蔵元衆院議員(右手前)=東京都港区で9日、野間口陽撮影

 小泉純一郎元首相、二階俊博自民党幹事長、山崎拓元幹事長、武部勤元幹事長、中川秀直元幹事長…… 9日夜、東京・赤坂の料亭「津やま」で開かれた小泉政権時代の自民党幹事長経験者らによる定例の「同窓会」に、1人の元国会議員が「招待」された。現在タレントで活躍中の杉村太蔵氏(40)だ。

 2005年に小泉首相(当時)が仕掛けた「郵政選挙」で大勝した自民党から、「衆院比例南関東ブロック35位」で立候補して初当選した杉村氏。直前までサラリーマンだった当時26歳の若者が舞い上がって「料亭に早く行ってみたい!」「国会議員の給料は2500万円!」などと奔放な発言を連発し、物議を醸した。党本部での謝罪会見まで開かれる事態となり、80人超に及ぶ大量の自民党の初当選議員「小泉チルドレン」の負の側面を象徴する議員として扱われた。その後、09年衆院選には出馬せず、10年参院選では自民党を離党して「たちあがれ日本」から比例代表で立候補したが落選し、タレント活動に転じた。

 杉村氏によると、その日の仕事を終えて「津やま」の近くを歩いているところに武部氏から…

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