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3野党、都知事選の街頭演説解禁 告知なく聴衆まばら 小池氏は「オンライン選挙」

東京都知事選の街頭演説会で訴える社民党の福島瑞穂党首(左から2人目)、立憲民主党の蓮舫副代表(右から2人目)ら=東京・JR新宿駅前で14日、浜中慎哉撮影

 立憲民主、共産、社民の野党3党は14日、東京・JR新宿駅前で、東京都知事選(18日告示、7月5日投開票)に立候補を表明している無所属の宇都宮健児氏を応援する街頭演説を行った。新型コロナウイルスの感染拡大を受けた緊急事態宣言が、5月25日に全都道府県で解除された後で初の大型選挙となり、各党は自粛していた街頭演説などを徐々に「解禁」する。

 街頭演説したのは、立憲民主党の蓮舫副代表、共産党の田村智子政策委員長、社民党の福島瑞穂党首ら。コロナ対策でマスクやフェースシールドを着用し、聴衆には密集を避けるよう呼びかけた。一般有権者へ事前の開催告知もしなかったため、雨の中で立ち止まって聞く聴衆はまばらだった。

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