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「議員辞職すべきだ」 河井夫妻に地元・広島からも厳しい声 秘書有罪判決

有罪判決を受けた後、タクシーに乗り込む立道浩被告=広島市中区で2020年6月16日午後2時27分、手呂内朱梨撮影

 広島地裁で16日、2019年7月の参院選を巡る選挙違反事件で河井案里氏(46)=自民=の秘書に有罪判決が言い渡され、広島県内の有権者や政界関係者からは、案里氏と夫の克行衆院議員(57)に対する批判が高まった。検察当局による捜査も進んでおり、「議員辞職すべきだ」との声も聞かれた。【池田一生、中島昭浩、関東晋慈、山本尚美】

 案里氏の公設第2秘書、立道(たてみち)浩被告(54)の有罪判決を受けて自民党県連の宮沢洋一会長はコメントを発表し、「判決を重く受け止めている。国民からの政治や自民党への信頼に関わることを踏まえ、事実の説明をしてもらいたい」と説明責任を果たすよう求めた。

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