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「言葉や公約大切に」「コロナで具体的な対策を」都知事選、識者はこう見る

東京都庁=小川信撮影

 東京都知事選が18日告示された。今回の選挙を識者はどう見るのか。3人に聞いた。

面白さいらない 地味な仕事にも注目

 時事芸人のプチ鹿島さんの話 都知事選は毎回、立候補者の顔ぶれがにぎやかでやじ馬的にはとても好きな選挙だったが、そろそろ「面白さはいらない」と思い始めている。新型コロナウイルスの感染拡大や自然災害に際しては、自治体リーダーの仕事ぶりが住民の生活に直接響くからだ。東京湾のレインボーブリッジを(感染拡大の警告として)赤くライトアップするような派手さに目を奪われず、きちんと地味な仕事をしてくれるのか、言葉や公約を大切にする人なのか、という目線で選びたい。東京の将来への警告という意味で「東京アラート選挙」かもしれない。

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