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首都の未来 どう描く 候補者、街頭やネットで政策訴え

 東京都知事選は18日告示された。届け出を終えた多くの候補者は、マスク姿の聴衆が目立つ街頭に繰り出し、新型コロナウイルスの感染拡大対策などについて熱弁を振るった。

山本氏「あなたを守りたいというトップ選んで」

 東京オリンピック中止や新型コロナウイルス対策として全都民への10万円支給を掲げる、れいわ新選組代表の山本太郎氏(45)は午前10時ごろ、新宿駅南口前で「都民に関心のないトップではなく、あなたを守りたいというトップを選んでいただきたい」と気勢を上げた。陣営スタッフはフェースシールドに手袋を着用。聴衆が押し寄せないよう街頭演説の事前告知はせず、ネット配信を駆使して浸透を目指す。【稲垣衆史】

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