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都知事選2020

選挙戦、風景様変わり フェースシールド/肘タッチ

フェースシールドとマスクを着用して支援を求める電話をかけるスタッフら=東京都新宿区で19日、稲垣衆史撮影

 オンラインで事務所開き、握手の代わりに「肘タッチ」、靴底に消毒スプレー――。18日告示された東京都知事選で、各陣営が新型コロナウイルスの感染予防のため、あの手この手の対策に取り組んでいる。都内では20日も39人の新規感染者が確認されるなど感染が収まっておらず、「どこまで有権者と触れ合っていいのか」と戸惑いの声も。これまで当たり前だった選挙風景も様変わりしている。

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