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第135回「都知事選を100倍楽しむ方法 『黙殺』著者、畠山理仁さんに聞く」

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「都知事選を100倍楽しむ方法」をテーマに、選挙のポイントや注目点などを解説するフリーランス記者の畠山理仁さん(右)と中嶋真希記者=東京・竹橋の毎日新聞東京本社で2020年6月24日午後、佐藤賢二郎撮影

 深掘りしたいニュース、話題について毎日新聞の記者や専門家に聞く毎週木曜日配信のニュース解説「まいもく」。今日のテーマは「都知事選を100倍楽しむ方法」です。解説は政治家と選挙をテーマに執筆活動を続け、「黙殺 報じられない“無頼系独立候補”たちの戦い」(集英社)で2017年開高健ノンフィクション賞を受賞したフリーランス記者の畠山理仁(みちよし)さん。(映像は24日夜に収録しました)

 人口約1400万人の首都・東京のかじ取り役を選ぶ都知事選が始まりました。現職の小池百合子氏(67)を含め立候補したのは22人。過去最多だった前回選の21人を更新しました。新人の顔ぶれは弁護士や介護士、歌手、元銀行員などさまざまです。

 過酷な選挙に挑む立候補者たちはなぜ名乗りを上げ、何を訴えるのか。都知事選を楽しむポイントは何か。選挙取材のエキスパート、畠山さんに深掘り解説してもらいました。キーワードは「政策と人材のオリ・パラ」、立候補者は「アスリート」。その心は?

 「まいもく」は読者、視聴者の「知りたい」に答えます。取り上げてほしいテーマや質問をメール(movie@mainichi.co.jp)でお寄せください。

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