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都知事選2020

「財布」ピンチ、やり繰りは 財調基金、9割取り崩し コロナ対策・五輪追加負担「綱渡り」

 東京都が新型コロナウイルスの対応で、「貯金」にあたる財政調整基金を9割以上取り崩し、財政運営が5日投開票の知事選で争点の一つに浮上している。自粛や休業要請による景気後退で収入の落ち込みが予想され、コロナ対策や東京オリンピック・パラリンピックの追加負担などさらなる出費も避けられない。知事は「都の財布」をどうやり繰りし、都民の暮らしにどう影響するのか――。

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