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「コロナ第2波に備える」再選果たした小池知事 当確一報、2期目へ抱負

 任期満了に伴う東京都知事選は5日に投開票され、現職の小池百合子氏(67)が、元日本弁護士連合会会長の宇都宮健児氏(73)▽れいわ新選組代表の山本太郎氏(45)▽元熊本県副知事の小野泰輔氏(46)=日本維新の会推薦▽NHKから国民を守る党党首の立花孝志氏(52)らを大差で破り再選を果たした。都内では新型コロナウイルスの感染者が連日100人台で確認され、1年延期された東京オリンピック・パラリンピックへの対応も含めて難題を抱えたまま2期目に入る。投票率は55・00%(前回59・73%)だった。

 5日午後8時、新宿区の事務所に当選確実の一報が入り、小池氏は「喫緊の課題はコロナ対策で、第2波に備える意味で非常に重要な時期。引き続き対応していきたい」と述べた。

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