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トランプ氏、選対本部長を降格 支持率低迷に不満か 米大統領選

トランプ陣営の選対本部長を務めてきたブラッド・パスケール氏=中西部アイオワ州デモインで1月30日、高本耕太撮影

 11月の米大統領選で再選を目指すドナルド・トランプ大統領(74)は15日、陣営のブラッド・パスケール選対本部長を降格させ、副本部長のビル・ステピエン氏を新たな本部長に起用する人事を発表した。民主党のジョー・バイデン前副大統領(77)にリードを許す情勢調査は「フェイクだ」と主張して、自らの優位を訴えてきたトランプ氏だが、苦戦する現状を認めてテコ入れに踏み切った形だ。

 パスケール氏は2016年の前回大統領選で陣営のデジタル戦略を統括し、18年2月に本部長に昇格した。「日常的にトランプ氏やクシュナー大統領上級顧問に情勢を報告する役割」(陣営関係者)を担ったが、最近は支持率低迷や、会場が埋まらなかった6月の南部オクラホマ州での支持者集会を巡り、トランプ氏から不満をぶつけられることが多くなっていたという。

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