メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

焦点

次期衆院選候補 自民8選挙区調整難航 総裁選にらみ派閥争い

 2021年9月の自民党総裁の任期満了と、同10月の衆院議員の任期満了をにらみ、自民党内で衆院小選挙区の公認を巡る争いが加速している。少なくとも8選挙区で公認を目指す候補が重複。さらに19年夏の参院選を巡る買収事件で起訴された河井案里被告(参院広島選挙区)と夫で前法相の克行被告(衆院広島3区)が離党したことから、それぞれの「後任」争いが今後本格化する。総裁選をにらんだ各派閥の勢力争いも絡み、決着は見通せない。

この記事は有料記事です。

残り2300文字(全文2506文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 政府への怒り・いら立ちが書き込みの大半に 一部でマスコミ批判も 毎日新聞世論調査

  2. 二階氏「ケチつけるな」に見え隠れする「権力集中の弊害」

  3. 爆笑問題の田中裕二さん、くも膜下出血・脳梗塞で救急搬送され入院

  4. 潮流・深層 バイデン次期米大統領に立ちはだかる「穏やかな人たち」

  5. ORICON NEWS 新型コロナワクチン、6割超「受けたくない」 女子高生100人にアンケート

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです