メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

綱領案の「原発ゼロ」どうなる 「分党」なら資金分配も課題に 立憲・国民、合流準備急ぐ

合流新党結党に向けて残る課題

 国民民主党が19日の両院議員総会で立憲民主党との合流を決めたことを受け、両党は合流新党結成に向けた準備を急ぐ。国民の玉木雄一郎代表が表明した合流不参加組による新党への対応や、国民の活動資金50億円を配分するかどうかが当面の課題になる。国民の合流組は、民間労組出身の議員が反発する「原発ゼロ」を明記した綱領案の修正を求める。【木下訓明、宮原健太】

 立憲の福山哲郎幹事長と国民の平野博文幹事長は20日、国会内で会談し、合流に向けた日程感を協議した。無所属グループの幹事長を交えた会合を来週中に開き、代表選日程などを決めることを申し合わせた。福山氏は記者団に「いよいよ安倍政権に対峙(たいじ)する。自民党に代わりうる野党が誕生したことを認識していただけるよう努力したい」と意気込んだ。

この記事は有料記事です。

残り852文字(全文1192文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. コロナ感染、自宅療養中の女性が自殺 「家族にうつしたかも」悩む

  2. 二階氏「ケチつけるな」に見え隠れする「権力集中の弊害」

  3. 質問15項目に菅首相答弁わずか10分 野党反発、与党も「さすがにまずい」

  4. 緊急事態宣言の非科学性

  5. 特集ワイド コロナで疲弊する病院 現場の負担、省く支援を 神戸大大学院教授・岩田健太郎

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです