メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

河野氏、西村氏、野田氏…相次ぐ不出馬 各派が続々と「菅氏支持」

自民党本部=東京都千代田区で2019年5月16日、曽根田和久撮影

 安倍晋三首相の後任を決める自民党総裁選で、細田、麻生両派など各派が続々と菅義偉官房長官への支持を決めたのを受け、立候補を検討してきた議員は続々と不出馬に追い込まれた。

 「仲間といろいろ相談して今回は出馬しないことにした。今後のことは麻生(太郎)会長としっかりご相談していきたい」。河野太郎防衛相(麻生派)は1日、東京都内で記者団に出馬を断念したことを明らかにした。断念の理由を尋ねた記者団の質問には答えなかった。

 西村康稔経済再生担当相(細田派)も1日の記者会見で出馬見送りを表明。「仲間と相談してきたが、私自身は今回立候補することはない」と語り、「何より新型コロナウイルス対策に空白を作るわけにはいかない。与えられた職責をまっとうしていきたい」と述べた。

この記事は有料記事です。

残り269文字(全文598文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ショーン・コネリーさん死去 90歳 「007」のボンド役 BBC報じる

  2. 余録 映画「007」シリーズの第2作、「ロシアより愛をこめて」は…

  3. 逗子崩落・女子高生死亡 事故前日に亀裂発見 マンション管理会社、行政に伝えず

  4. 松尾貴史のちょっと違和感 「田分け」以上の愚行 大阪市廃止は投票で防げる

  5. 22歳孫の祖母介護殺人 「自助に頼る国の悪癖」露呈 就職氷河期経験者が読む

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです