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次期衆院選 枝野氏「233以上擁立」 野党間調整急ぐ

 立憲民主党が早期の衆院解散に備え、次期衆院選の候補者擁立を急いでいる。9月29日には現職と新人・元職の計167人を衆院選挙区の公認候補として内定した。衆院(定数465)の過半数は233で、枝野幸男代表は「会派を共にする政党(国民民主、社民)など、近い関係の皆さんで233選挙区以上を埋めたい」と語る。

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