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立憲民主京都府連、共産と「共闘」協議応じず 衆院選候補者調整の申し入れで

党会合であいさつする立憲民主党府連の泉健太会長(右端)=京都市南区で2020年11月8日午前9時4分、小田中大撮影

 立憲民主党京都府連は8日、京都市内で常任幹事会を開き、共産党府委員会から申し入れがあった、次期衆院選での候補者調整を念頭に置いた「共闘」協議に応じない方針を決めた。党政調会長でもある泉健太府連会長は会合後、記者団に「突然(の申し入れ)で、双方の合意や話し合いをなしに(共産が)発表したのは大変遺憾だ」と不快感を示した。

 共産は次期衆院選について、衆院京都1区に擁立を予定している穀田恵二国対委員長を「野党統一候補」とするよう主張。一方、泉氏の衆院京都3区などには候補を擁立しないことを示唆している。

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