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合区見送り、どう判断 1票の格差、あす最高裁判決 19年参院選

 選挙区間の「1票の格差」が最大3・00倍だった2019年7月の参院選は投票価値の平等を定める憲法に反するとして、二つの弁護士グループが選挙無効を求めた訴訟の上告審判決が18日、最高裁大法廷(裁判長・大谷直人長官)で言い渡される。抜本的な選挙制度見直しを掲げながら、一部の格差是正にとどまった国会の対応をどう評価するかが最大の争点。最高裁の統一判断は、今後の参院選改革の議論に影響を与えることになる。

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