メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

1票の格差 昨年参院選「合憲」 最高裁、是正策評価

 選挙区間の「1票の格差」が最大3・00倍だった2019年7月の参院選は投票価値の平等を定める憲法に反するとして、二つの弁護士グループが選挙無効を求めた訴訟の上告審判決で、最高裁大法廷(裁判長・大谷直人長官)は18日、「合憲」との統一判断を示し、弁護士グループの上告を棄却した。「国会の格差是正の姿勢が失われたと断じることはできない」と述べ、著しい不平等状態にあったとはいえないと結論付けた。参院選の合憲判断は、16年選挙に対する17年判決に続き2回連続。

この記事は有料記事です。

残り758文字(全文986文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大阪府の感染状況は「緊急事態宣言級」 専門家が憂う最悪の事態とは

  2. 転向の高橋「上出来」 充実の初ダンスでRD2位 フィギュアNHK杯

  3. 桜を見る会前夜祭 2019年分も収支報告なし 安倍氏の政治団体

  4. 視聴室 まさかまさかの2020 大家族石田さんチ

  5. 元吉本新喜劇座長で喜劇役者 木村進さん死去、68歳

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです