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1票の格差合憲 「最高裁、逃げている」 弁護士ら非難

上告審判決後、記者会見する山口邦明弁護士(中央)=東京都千代田区で2020年11月18日午後5時38分、玉城達郎撮影

 1票の格差が最大3・00倍だった2019年参院選を「合憲」と判断した最高裁判決を受けて、訴訟を起こした二つの弁護士グループは18日、記者会見を開き「最高裁は格差是正から逃げている」と批判しつつ、一定の評価も示した。参院選の格差は衆院選より大きい状態が続いており、国会に対して選挙制度の抜本的な見直しを求める声も上がった。

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