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親と子の現場

  • 保育士、理不尽な処遇3

    大滝世津子・鎌倉女子大専任講師(子ども社会学)の話 保育士の低待遇は社会的地位の低さの表れ。背景には育児が「女性職」であることや保育の専門性に対する無理解がある…

  • 保育士、理不尽な処遇2

    ◇離職が深刻 待機児童の多い自治体では保育所の定員増を急ぐが、保育士が確保できず、定員分の子供を受け入れられないところが相次いでいる。運営事業者や自治体による「…

  • 保育士、理不尽な処遇1

     政府は保育所の待機児童の解消を急ぐが、ネックになっているのが保育士の不足だ。保育士が確保できず、定員分の子供を預かれない保育所も相次ぐ。近く政府がとりまとめる…

  • 貧困解決なお遠く2

    首都大学東京の子ども・若者貧困研究センター長の阿部彩教授の話 児童扶養手当の増額はよいが、1人目からの拡充をしないと貧困率は下がらないだろう。日本の養育費支払率…

  • 貧困解決なお遠く1

     ひとり親家庭への支援を拡充する改正児童扶養手当法が2日、参院本会議で可決、成立した。1人目(月4万2330円)は据え置くが、2人目以降の加算額が最大で倍増し、…

  • 保育所新設、立ち往生2

    山縣文治・関西大教授(子ども家庭福祉)の話 保育所が建設される都市部の一戸建て住宅エリアは、子育てが終わった人が多く、子育て世帯に共感できる人が減っているのでは…

  • 保育所新設、立ち往生1

     全国で相次ぐ保育所の開設断念や延期。「子どもを預けて働くために保育所を新たに作ってほしい」と願う保護者が大勢いる一方、開設予定地の近隣住民からは「静かな町並み…

  • 緊急対策後の春2

    保育園を考える親の会の普光院亜紀代表の話 政府が緊急対策を打ち出したのは、何もしないよりいい。地域の空き家や空き教室を活用した一時預かりの推進などは評価したい。…

  • 緊急対策後の春1

     「保育園落ちた」のブログに端を発した親たちの不満の高まりから、政府は待機児童の緊急対策を出す事態に至った。4月を迎えた今、保育園に落ちた親子はどうしているのか…

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