メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

朝刊文化面

毎日新聞朝刊の文化面の記事です。

  • 週刊サラダぼうる・私の胸のうち

    テーマ「快挙」

     記憶に新しい日本のラグビー・ワールドカップ(W杯)での躍進。そこで「快挙」をテーマにしました。コンテスト入賞、想定外の出会いなど多様な体験が寄せられました。編…

  • 詩歌の森へ

    歴程賞詩集の静けさ=酒井佐忠

     今年は実力詩人の詩集刊行が目立った。一方、二人のベテラン詩人の長い歳月の中で生まれた静謐(せいひつ)な死生観を感じさせる詩集が、これも長い歴史を誇る草野心平ゆ…

  • 出会いの季語

    雨の動物園へ=高田正子

     川崎にも動物園があるんですよ、と聞いて即決した吟行地である。天気予報が二転三転して吹き降りの雨となった先月末、夢見ケ崎動物公園を歩いた。 夢を見るのは動物? …

  • 毎日歌壇

    伊藤一彦・選

    ◎特選◎憲法を語る恩師は若き日のままに背筋を伸ばして立てり 加古川市 江崎真由美【評】同窓会で久しぶりに会った恩師だろうか。今も変わらぬ<姿勢>の恩師に対する尊…

  • 毎日歌壇

    篠弘・選

    ◎特選◎生きるとは行動すること宇野千代の遺せしことばわれを動かす 萩市 西元静香【評】郷土出身の作家。多くの文化人との愛の遍歴をもち、その波乱に富んだ行動力が作…

  • 毎日歌壇

    加藤治郎・選

    ◎特選◎借り物のからだのなかはいつも雨 泣いているのはこころじゃなくて 河内長野市 今野浮儚【評】自分の体を借り物と感じる。悲しいから雨が降る。心ではない何かが…

  • 毎日歌壇

    米川千嘉子・選

    ◎特選◎靴紐にシャツの襟裏に迷彩の柄潜ませる子と暮らしおり 東京 佐藤せのか【評】迷彩柄が嫌という歌ではない。親子でも、世代や個人で微妙に異なる感性を持って生き…

  • 毎日俳壇

    鷹羽狩行・選

    ◎特選◎綱引きの両者ゆづらず天高し 鎌ケ谷市 海野公生【評】運動会の天下分け目の一戦となったのだろう。両者を天も応援しているかのようである。母は子を子は猫を抱き…

  • 毎日俳壇

    西村和子・選

    ◎特選◎弟に電波届かず秋出水 茨城 和田香枝子【評】秋出水の心配は昔から変わりないが、現代の不安をかき立てる句だ。ずんずんと津軽三味線秋深し 越谷市 安居院半樹…

連載

広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 準強制わいせつ容疑 エヴァ制作「ガイナックス」社長を逮捕 警視庁

  2. 岐阜・中3転落死「主因は前日のいじめ」 トイレで便器に頭入れる姿勢とらせる 第三者委が認定

  3. 6歳女児に公園でわいせつ行為をしようとした疑い 45歳男逮捕 滋賀・草津

  4. 神戸市立小教諭いじめ「連帯責任」 小中高校長ら320人ボーナス増額見送り

  5. 「側近もあぜん」首脳らヒソヒソ 動画にキレた? トランプ氏会見キャンセル、帰国

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです