presented by フューチャーアーキテクト
第1回 毎日イノベーション・フォーラム

AI IoT 変わる 「 まち ひと しごと 」

  • 2017年8月1日(火)10:00〜19:30
  • @ 経団連会館国際会議場および会議室

 あらゆる場所や機器がインターネットにつながるIoT、そこに人工知能(AI)が広がる新たな時代への移行が急速に進んでいます。こうした流れは「第4次産業革命」ともいわれ、世界中で起業を志す人々がビジネスチャンスを求め、大きな渦の中に次々と飛び込んでいます。

 もちろん、日本にも産業変革の荒波は押し寄せています。少子高齢化、労働力不足、地域経済の衰退などの問題を抱え、課題先進国といわれる日本ですが、その解決策として、AIやIoTの研究がビジネス現場へ活用されることで、新たな産業や雇用を生み出す経済成長の起爆剤になると期待されています。

 本イベントには、変革期の最前線で活躍するビジネスリーダーや産官学の有識者が登壇し、最新の動きを紹介するほか、未来の社会の姿についての議論が行われます。また、企業の新規事業担当者、ベンチャー企業、ベンチャーキャピタル、学生や起業を目指す方々と、有識者や起業関係者らの接点を設けることで、新事業創出に向けた知見を共有し、人的ネットワーク構築の場を提供します。

- Information -

第1回毎日イノベーション・フォーラムの募集は終了いたしました。

開催概要outline

日時
2017年8月1日(火)
10:00 ~ 19:30(開場9:30)
会場
経団連会館「国際会議場」(東京都千代田区大手町1-3-2 経団連会館2階)MAP※東京メトロ「大手町」駅下車 C2b出口直結
参加費
一般 28,000円 学生 10,000円 ※各、税・パーティー代込み
※申し込みは外部サイトPeatixの決済システムを通じて、行わせていただきます。
※事前登録制
対象
IT、通信インフラ、コミュニケーションビジネス、メディアおよびベンチャー企業経営者、 起業家候補、研究者、行政担当者・・・etc
定員
250人※先着順。定員に達し次第締め切りますので、お早めにお申込みください。

プログラムprogram

10:00〜 開会挨拶
毎日新聞社 代表取締役社長丸山 昌宏
10:05〜 記念メッセージ「世界一のイノベーション都市・東京」
東京都知事小池 百合子
10:15〜 基調講演「革新的サイバニックシステム最前線〜社会変革への挑戦〜」
CYBERDYNE 代表取締役社長/CEO
筑波大学大学院 教授/サイバニクス研究センター センター長
内閣府ImPACTプログラム プログラムマネージャー 山海 嘉之
プロフィール

筑波大学大学院工学研究科博士課程修了。日本学術振興会特別研究員、筑波大学機能工学系助手、講師、助教授、米国Baylor医科大学客員教授、筑波大学機能工学系教授を経て現在、筑波大学大学院システム情報工学研究科教授、筑波大学サイバニクス研究センター センター長。CYBERDYNE(株)代表取締役社長/CEO。内閣府FIRST:最先端サイバニクス研究プログラム研究統括、日本ロボット学会理事、評議員、欧文誌Advanced Robotics理事、委員長等を歴任。日本ロボット学会フェロー、計測自動制御学会フェロー、日本栓子検出と治療学会理事、内閣府ImPACT:革新的研究開発推進プログラム プログラムマネージャー、世界経済フォーラム(ダボス会議)Global Future Council(Human Enhancement)を担当。

11:20〜 パネル討論「パラダイムシフトは起きるか~まち・ひと・しごと」
  • 元総務事務次官桜井 俊
    プロフィール

    群馬県出身。東京大学法学部卒業。1977年郵政省(現総務省)入省。総合通信基盤局長や総務審議官などを経て、2015年に事務次官。総務省時代は、情報通信分野が長く、NTT再編や携帯電話業界の競争促進に取り組むなどしてきた。2016年6月に退官し、現在、三井住友信託銀行顧問、一般財団法人全国地域情報化推進協会理事長。

  • INIAD(東洋大学情報連携学部)学部長 坂村 健
    プロフィール

    1951年東京生まれ。INIAD(東洋大学情報連携学部)学部長、工学博士。1984年からオープンなコンピュータアーキテクチャTRONを構築。携帯電話、家電等の組込OSとして世界中で多数使われている。現在、IoT社会実現のための研究を推進している。2002年1月よりYRPユビキタス・ネットワーキング研究所長を兼任。IEEEライフ・フェロー、ゴールデンコアメンバー。2003年紫綬褒章、2006年日本学士院賞受賞。2015年ITU150Award。

  • 電気通信大学大学院 情報理工学研究科/人工知能先端研究センター/教授 坂本 真樹
    プロフィール

    1998年3月東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻博士課程修了(博士(学術))。1998年4月同専攻助手、2000年4月電気通信大学電気通信学部講師、准教授を経て、2015年4月同大大学院情報理工学研究科教授。2016年8月同大人工知能先端研究センター教授を兼務。2016年10月よりオスカープロモーション所属(業務提携)。人工知能学会、情報処理学会、認知科学会、VR学会、感性工学会、広告学会等各会員。2012年度IEEE国際会議にてBest Application Award、2014年度人工知能学会論文賞など受賞多数。著書に「坂本真樹先生が教える人工知能がほぼほぼわかる本」(オーム社)などがある。

  • コーディネーター 株式会社ブロードバンドタワー 代表取締役会長兼社長CEO藤原 洋
    プロフィール

    福岡県出身。京都大学理学部卒業。東京大学工学博士(電子情報工学)。日本アイ・ ビー・エム、日立エンジニアリング、アスキーを経て、1996年インターネット総合研究所を設立。同社代表取締役所長に就任、2012年ブロードバンドタワー代表取締役会長兼社長CEOに就任。現在、一般財団法人インターネット協会理事長、慶應義塾大学環境情報学部特別招聘教授、SBI大学院大学副学長を兼務。2011年独立行政法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学評議会評議員、2013年総務省ICT新事業創出推進会議構成員、2014年同省電波政策ビジョン懇談会構成員、2016年同省新世代モバイル通信システム委員会構成員に就任。

12:15〜 休憩※昼食は各自でお取りください

13:15〜 起業家創出セッション 「2020年に向け、ベンチャーが日本経済の牽引役になるためには ~シリコンバレー、シンガポールの潮流から~」
  • アイスタイル 代表取締役吉松 徹郎
    プロフィール

    茨城県出身。東京理科大学基礎工学部卒業後、アンダーセンコンサルティング株式会社(現:アクセンチュア株式会社)に入社。1999年7月に有限会社アイスタイル(現:株式会社アイスタイル)を設立、代表取締役に就任。12月、化粧品クチコミサイト「@cosme」オープン。国内最大のコスメ・美容の総合サイトに成長させ、2012年3月、東証マザーズ上場。同年11月、東証一部に上場。「生活者中心の市場創造」をビジョンに掲げ、中国をはじめグローバルにビジネスを展開している。

  • インフォテリア代表取締役社長/CEO平野 洋一郎
    プロフィール

    インフォテリア代表取締役社長/CEO 熊本県生まれ。熊本大学を中退し、ソフトウェア開発ベンチャー設立に参画。ソフトウェアエンジニアとして8ビット時代のベストセラーとなる日本語 ワードプロセッサを開発。1987年~1998年、ロータス株式会社(現:日本IBM)でのプロダクトマーケティングおよび戦略企画の要職を歴任。 1998年、インフォテリア株式会社創業。2007年、東証マザーズに上場。2008年~2011年、本業の傍ら青山学院大学大学院にて客員教授として教壇に立つ。 公職:ベンチャーキャピタルFenox Venture Capital Inc. アドバイザー/ブロックチェーン推進協会 理事長/先端IT活用推進コンソーシアム 副会長/XML技術者育成推進委員会 副会長など。

  • 電脳交通 代表取締役近藤 洋祐
    プロフィール

    31歳。1985年、徳島県生まれ。アメリカ留学後、地元へUターン。2012年より吉野川タクシー代表。債務超過に陥り倒産寸前であった会社を、「会員制妊産婦送迎サービス」や「キッズライドシェア(相乗り)サービス」など革新的なサービスを打ち出し、会社を再建させる。2015年、電脳交通を設立。衰退する地方のタクシー業界に向け「クラウド型タクシー配車システム」を開発し、遠隔地のタクシー配車業務を行うプラットホームを構築し、地域交通が抱える課題解決に取り組んでいる。

  • SVフロンティア 社長 鈴木 陽三 ※シリコンバレーより中継
    プロフィール

    早稲田大学商学部出身、米国イェール大学MBA。三菱商事にて10年間勤務した後、米国でテクノロジーベンチャーが急成長するダイナミズムに魅せられて渡米。米国のCEOと一緒に、日本に進出させる案件を数多く支援してきている。DeNAの米国進出参加を機にシリコンバレーに移り、2013年にSV FRONTIERを設立。シリコンバレーを中心に投資と事業開発を行い、投資先がGoogleに買収されるなどの実績を出している。2017年にFinTechの投資と事業開発に集中するSV-FINTECHファンドを、一部上場IT企業のVOYAGE GROUPと共同設立。

  • コーディネーター日本テクノロジーベンチャーパートナーズ 代表村口 和孝
    プロフィール

    84年ジャフコ入社、アインファーマシーズ、ジャパンケアサービス、ブロッコリーなどを支援。1998年独立。日本初の個人型投資事業有限責任組合設立。DeNA、インフォテリア、ジャパンケーブルキャストなど支援成功。最近では、テックビューロ(フィンテック、ブロックチェーン)、ライフロボティックス(共同作業ロボット)、グラフ(AI開発)に投資。「青少年起業体験プログラム」を慶應大学、品川女子学院、九州大学、証券取引所等で実施。2006年「ふるさと納税」提唱。07年より慶応ビジネススクール講師。著書「私は、こんな人になら、金を出す」(講談社)

14:15〜 休憩

14:30〜 分科会 前半※登壇者は順次発表させていただきます ※50音順

①~③のいずれかの分科会をお選びいただきご参加いただきます ※先着順でご案内させていただきます

  • ① AIとイノベーション

    自動車ジャーナリスト川端 由美
    プロフィール

    群馬大学大学院工学専攻にて材料工学修了。その後、メーカーに就職し、エンジニアとして研究・開発に携わる。1997年二玄社に転職し、自動車雑誌『NAVI』の編集記者、『カーグラフィック』編集部を経て、2004年に退職。現在は、自動車ジャーナリストとして、自動車の最新テクノロジーと将来戦略を中心に追う。自動車メディアのみならず、経済やライフスタイルといった幅広いメディアに寄稿する。環境省有識者委員、国土交通省独法評価委員会委員、警察庁有識者委員、内閣府有識者構成員などを歴任。

    電気通信大学 人工知能先端研究センター長栗原 聡
    プロフィール

    慶應義塾大学大学院理工学研究科卒。NTT基礎研究所、大阪大学大学院情報科学研究科/産業科学研究所を経て、2013年より電気通信大学大学院情報理工学研究科教授、同大学人工知能先端研究センターセンター長、博士(工学)、ドワンゴ人工知能研究所客員研究員。人工知能学会前理事・編集長。人工知能、複雑ネットワーク科学、ユビキタスコンピューティング等の研究に従事、著書『社会基盤としての情報通信』(共立出版)、『人工知能とは』(近代科学社)、翻訳『群知能とデータマイニング』、『スモールワールド』(東京電機大学出版)等。

    総務省情報通信政策研究所 主任研究官成原 慧
    プロフィール

    東京大学大学院学際情報学府博士課程単位取得退学後、東京大学大学院情報学環助教等を経て、現在は、総務省情報通信政策研究所主任研究官、東京大学大学院情報学環客員研究員。専門は情報法。総務省情報通信政策研究所「AIネットワーク社会推進会議」の事務局として、AIネットワーク化に関する法的・倫理的課題等について調査研究を行うとともに、「国際的な議論のためのAI開発ガイドライン案」の作成などに携わる。

    コーディネーターアプリックスIPホールディングス 前会長 郡山 龍
    プロフィール

    早稲田大学理工学部機械工学科在学中に渡米し、Microsoft Corporationにて開発責任者(PM)として日本・韓国・中国・台湾向けOS/2を開発。帰国後、アプリックスを創業し、家電機器や携帯電話にアプリをダウンロードして実行できる技術を開発。Motorola, Samsung, Huawei, Sony, DoCoMo, KDDI, Softbank等にライセンスし、9億台以上に搭載され世界中に出荷。東証マザーズにアプリックスを上場させた後は、IoT用の通信モジュールやクラウドサービスなどを開発。いち早くAmazonのAIスピーカーに対応し、欧米の大手メーカー等に採用される。アプリックスの経営は若い経営陣に移譲し、完全退任。AIを活用した新たな取り組みに向けて準備中。

  • ② 地方創生とベンチャービジネス

    一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス 代表理事 等木下 斉
    プロフィール

    1982年東京生まれ。早稲田大学高等学院在学中の2000年に全国商店街合同出資会社の社長就任。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、一橋大学大学院商学研究科修士課程へ進学。08年、熊本城東マネジメント株式会社設立、09年一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンスを設立。内閣官房地域活性化伝道師や各種政府委員も務める。主著に「地方創生大全」(東洋経済新報社)、「稼ぐまちが地方を変える」(NHK新書)、「まちで闘う方法論」(学芸出版)、「まちづくりの経営力養成講座」(学陽書房)がある。

    天塩町副町長(地方創生担当)齊藤 啓輔
    プロフィール

    北海道紋別市出身。早稲田大学第一文部卒業。2004年外務省入省。在ロシア日本国大使館、欧州局ロシア課等、対露外交の専門家として、北方領土問題等に携わってきた。その後、内閣官房に出向し、首相官邸国際広報室にて内閣総理大臣の外国訪問へ随行しての対外発信や国際広報戦略の策定に携わった。2016年から北海道天塩町副町長として、地方創生に取り組んでいる。

    メディアドゥ 代表取締役社長藤田 恭嗣
    プロフィール

    1973年、徳島県生まれ。1994年の大学三年時に創業後、1999年に(株)メディアドゥを設立。2000年にIT事業に参入、2006年より電子書籍事業をスタート。「ひとつでも多くのコンテンツを、ひとりでも多くの人に届けること」を理念とし、国内はもとより世界に流通できるコンテンツ流通プラットフォーム事業を展開することで、2016年には同社を東証一部上場企業にまで成長させる。また、上場企業の代表を務める傍ら、名産である「ゆず」を軸に地元の徳島県那賀町(旧木頭村)の再生・復興事業を推進している。

    コーディネーター 東洋経済新報社 編集委員福井 純
    プロフィール

    午年(1966年)生まれ。宮城県石巻市出身。北海道大学法学部、青山学院大学院(国際政治学)修了。「週刊東洋経済」編集部、「会社四季報プロ500」編集長、「株式ウイークリー」編集長、「オール投資」編集長、「東洋経済オンライン」編集部長を経て、現職。国際テクニカル連盟認定テクニカルアナリスト(CFTe)、日本テクニカルアナリスト協会理事。

  • ③ ソーシャルベンチャー

    シュアールグループ共同創業者、代表 手話通訳士大木 洵人
    プロフィール

    1987年群馬県出身。「聴覚障がい者と聴者の本当の意味での対等な社会を作りたい」と考え2008年にシュアール(ShuR)創業、遠隔手話通訳や手話キーボード事業を展開、スローガンはTech for the Deaf。アショカ・フェロー。ロレックス賞ヤングローリエイツ。世界経済フォーラムGSC。社会起業塾修了。TEDxTokyo2012スピーカー。Forbes 30Under30 World 2013/Asia 2016。経産省がんばる中小企業300社。神奈川県・群馬県審議会委員など歴任。群馬県人会連合会理事。慶應義塾大学環境情報学部卒。東京大学大学院情報学環教育部研究生修了。

    NPOグリーンズ代表/greenz.jp編集長鈴木 菜央
    プロフィール

    1976年バンコク生まれ東京育ち。2002年より3年間「月刊ソトコト」にて編集。独立後06年「ほしい未来は、つくろう」をテーマにしたWebマガジン「greenz.jp」創刊。千葉県いすみ市在住。家族4人で35㎡のタイニーハウス(車輪付き)に住んで、暮らしとコミュニティづくりの実験中。著作に『「ほしい未来」は自分の手でつくる』(講談社 星海社新書)。

    株式会社テーブルクロス 代表取締役城宝 薫
    プロフィール

    1993年生まれ。2015年立教大学経済学部卒業。在学中は企業と新商品開発を行う学生団体“Volante(ボランチ)”を創設し、関東・関西・台湾に支部を拡大。その後、途上国で見た子どもの貧困とアルバイトで知った飲食店の広告費の課題を同時に解決する“テーブルクロス”の仕組みを考案。会社の理念は「利益の創造と社会への貢献を同時に実現する文化をつくること」。このような考えは“CSV(CreatingShared Value:共通価値の創造)”と呼ばれ、ハーバード大学経営大学院マイケル・E・ポーター教授らが提唱。EOGSEAグローバルコンテスト日本代表、キャンパスグランプリコンテストりそな銀行賞受賞、企業・経済団体・大学・NPOなどでの講演多数。

    コーディネーターNPO法人ETIC. 代表理事宮城 治男
    プロフィール

    1993年より若い世代が自ら社会に働きかけ、仕事を生み出していく起業家型リーダーの育成に取り組み、700名以上の起業家を支援。97年より長期実践型インターンシッププログラムを事業化。2001年にはETIC.ソーシャルベンチャーセンターを設立、社会起業家育成のための支援開始し、社会起業塾イニシアティブ等を手がける。04年からは地域における人材育成支援のチャレンジ・コミュニティ・プロジェクトを開始。11年から震災復興支援にも注力。世界経済フォーラム ヤング・グローバル・リーダーズに選出。

16:00〜 休憩

16:15〜 分科会 後半※登壇者は順次発表させていただきます※50音順

④~⑥のいずれかの分科会をお選びいただきご参加いただきます ※先着順でご案内させていただきます

  • ④ インバウンド観光とIoT

    ナイトレイ 代表取締役石川 豊
    プロフィール

    2005年ネットエイジ(現ユナイテッド)入社。新規事業やネット広告事業で日々データ活用による業務推進を行う。2011年ナイトレイを創業し、ロケーションインテリジェンス事業を立ち上げる。位置情報に特化したSNSデータ収集と解析システムを独自に開発し、日本国内の消費者行動データや人気施設データを提供開始。2015年に訪日外国人行動解析サービス「inbound insight(インバウンド インサイト)」をリリースし、インバウンド対策の戦略策定・実行・検証プロセスで必須となる様々なエビデンスデータを提供することで、現在約4700社の企業や自治体のインバウンド戦略をサポート中。

    Liquid Japan 代表取締役保科 秀之
    プロフィール

    2007年、日本アイ・ビー・エム株式会社に入社し大手企業の直販営業に従事。2013年、ソフトウェアテスト専門会社の株式会社SHIFTに入社し売上2倍成長やマザーズ上場に貢献。2015年、株式会社Liquidに入社(株式会社Liquid Japanの代表取締役に就任)し、生体認証クラウドを活用してインバウンド事業を推進。2016年2月経済産業省・総務省による「IoT Lab Selection 第1回先進的IoTプロジェクト選考会議」グランプリ受賞。

    日本政府観光局・前理事吉田 晶子
    プロフィール

    1988年京都大学法学部卒、ニューヨーク大学法学修士。1988年運輸省(現国土交通省)入省後、関東運輸局企画部地域交通企画課長、航空局監理部航空事業課専門官を経て国際観光振興会(現 国際観光振興機構)ニューヨーク観光宣伝事務所次長。その後、近畿運輸局企画観光部長、海事局総務課危機管理室長、海事局海事人材政策課長、IOPCF(本部:英国)法務審議官、日本政府観光局理事を歴任し、2017年7月より国土交通省 大臣官房政策評価審議官 兼 大臣官房秘書室長

    コーディネータートラベルボイス 代表鶴本 浩司
    プロフィール

    オーストラリア政府観光局に2001年まで在籍し、日本地区のオンラインマーケティング責任者として数々のプロモーションを実践。その後、観光産業ニュース会社「トラベルボイス」を設立し代表に就任(現任)。トラベルボイスは50万人が読む、この分野では読者数が最多のニュースメディア。その他、観光デジタルマーケティング会社「マーケティング・ボイス」の代表、観光專門シンクタンク「JTB総合研究所」の客員研究員、テクノロジー企業「パイプドHD」(東証一部)の社外取締役なども兼職(いずれも現任)。

  • ⑤ 5Gとメディア

    NTTドコモ 5G推進室室長中村 武宏
    プロフィール

    90年NTT入社。92年よりNTTドコモにてW-CDMA、HSPA、LTE、LTE-Advanced、5GおよびConnected Carの研究開発および標準化に従事。14年より現職。97年よりARIBでの移動通信システム標準化に参加。06年高度無線通信研究委員会モバイル・パートナーシップ部会部会長を務め、現在は高度無線通信研究委員会2020 and Beyond AdHocリーダー、および5Gモバイル推進フォーラム企画委員会委員長代理。海外では99年より3GPPでの標準化に参加し、TSG-RAN副議長、TSG-RAN議長を歴任。

    ヤフー 執行役員 CMO村上 臣
    プロフィール

    在学中に仲間とともにベンチャー企業、有限会社電脳隊を設立。2000年8月にピー・アイ・エムとヤフーの合併に伴いヤフーに入社し、「Yahoo!モバイル」の開発に従事。ソフトバンクによるVodafone Japan買収に伴い「Yahoo!ケータイ」やフィーチャーフォン端末の開発なども担当。インターネットと携帯通信事業の双方に関わりながら、近年はY!mobile事業の立ち上げ、IoTサービス「myThings」や自社のアプリ戦略の推進に注力している。12年、執行役員 CMO(チーフ・モバイル・オフィサー)に就任。

    コーディネーター毎日新聞社 取締役編集編成担当 総合メディア戦略担当 小川 一
    プロフィール

    1981年入社。社会部、横浜支局長、社長室委員、社会部長、販売局次長、コンテンツ事業本部次長、「教育と新聞」推進本部長、執行役員編集編成局長、取締役総合メディア担当などを経て17年6月から現職。93年、政治腐敗追求キャンペーン「不信の明細書」で日本ジャーナリスト会議(JCJ)賞共同受賞。

  • ⑥ 農業の働き方IoT

    TrexEdge 代表取締役社長/工学博士池田 博樹
    プロフィール

    AIやIoTを活用したDRT(Digital Robotic Transformation)を提案し、農業分野の働き方IoTを推進。1970年生。大阪大学大学院工学研究科後期博士課程を修了し、日立製作所中央研究所入社。1991年インターネットを使い始め、その後ベンチャーへ転身。元フリービット㈱執行役員CQOで。2012年DTI SIMをリリースし、現在のSIMサービスの流れを創る。2013年格安スマホ(現TONEモバイル)を日本で最初に立ち上げる。2016年からフューチャー株式会社で新規事業立ち上げを担当し、2017年6月より現職。

    京都府与謝野町農林課長井上 雅之
    プロフィール

    農村地域が共通して持つ、高齢化・人口減、後継者の確保・育成、農林産物の物流、農業技術の伝達などの行政課題を克服する手段として、ICTの多様な発展性に着目し、平成25年度に産官学民が集う「与謝野町スマートグリーンビレッジ確立協議会(発足時は別名称)」を設立。現在、同協議会が事業主体として採択された「ICTまち・ひと・しごと創生推進事業」のプロジェクトリーダーを兼務。このほか「関係人口」の確立・増加を目指した、都市部大学生による「京都Xキャンプ」や若者の関心高めるための「ホップ栽培」などの地方創生事業を推進。

    静岡銀行 法人ソリューション営業グループ グループ長岩崎 隆行
    プロフィール

    慶應大学法学部法律学科卒業。1991年静岡銀行に入行する。2008年には上海駐在員事務所所長に就任。2012年より審査部 審査役に従事、2014年からは名古屋支店 副支店長に従事し、2017年6月よりソリューション営業部で法人ソリューション営業グループ グループ長として、将来性・成長性のある創造的事業の経営者様のサポート等を行う。

    鈴盛農園 代表/全国農業青年クラブ連絡協議会 61・62代会長鈴木 啓之
    プロフィール

    「これから農業は面白くなる」と、25歳の時に愛知県にて新規就農。オリジナルブランドの高糖度人参「スウィートキャロット リリィ」や7色の人参「しあわせのカラフルにんじん」は、塩の力で糖度や食味を上げる農園独自の【塩農法】で栽培され、その取り組みで愛知県知事賞を受賞。「日本の農業をカッコよく!」というテーマを掲げ、全国での講演や首相官邸等で開催される重要会議にも参集され様々な角度から農業の活性化に向けて活動する。

    フューチャーアーキテクト テクノロジーイノベーショングループ 執行役員宮原 洋祐
    プロフィール

    2003年フューチャーアーキテクト株式会社(現フューチャー)入社。R&D部門、金融系プロジェクト配属後、大手物流基幹システム刷新プロジェクトに参画し、テクニカルリーダーとして完遂。技術応用戦略室副室長を経て、2015年2月より現職。学生時代からAI研究に従事し、2017年1月には経済情報に特化したニュース共有サービス「NewsPicks」のAIカテゴリーでリコメンドピッカーに選出されている。

    コーディネーター インターリスク総研 新領域開発室 マネージャー上席コンサルタント土井 剛
    プロフィール

    インターリスク総研においてサイバーセキュリティ、AIやIoTにかかわるリスク管理、スタートアップ企業との提携などを担当。1996年、住友海上(現三井住友海上)入社、ブラジル駐在時に同社ブラジル現地法人CIOを経験し、帰国後は三井住友海上IT推進部・MS&ADシステムズを経て、2013年に日本政府 内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室の参事官補佐(オープンデータカタログサイト、農業IT、プログラミング教育、ITベンチャー育成、自治体クラウド化)に任命の経験を経て、2016年に株式会社インターリスク総研に入社。IT分野で長年の経験を有する。

18:00〜 ネットワークパーティー

(懇親会)

特別協賛企業

フューチャーアーキテクト

協賛企業

お問い合わせcontact

運営事務局 毎日企画サービス
TEL 03-6265-6814(土・日・祝を除く10時~17時)

【注意事項】

1. お申し込み後のキャンセル、返金はお受けいたしかねます。また選択された分科会の変更もお受けできかねます。ご了承くださいませ。

2. 当日は、講演中の写真・動画撮影および録音は禁止とさせていただきます。

3. お申し込みは、下記に同意いただく必要がございます。同意いただけない場合は、当フォーラムの参加のお申込みはできません。ご了承ください。

※お申し込みいただいた際のアンケート、個人情報は、個人情報保護法に則り、株式会社毎日新聞社・株式会社毎日企画サービス・協賛社のフューチャーアーキテクトで共有し、それぞれの責任において管理いたします。

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