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- 特集「格安SIMって料金以外に差はある?」
情報更新:2025年9月






IIJは人気の格安SIM「IIJmio」を運営するとともに、大企業や官公庁などの法人向けサービスにも強みを持ち、SIMカード契約数のシェアはMVNO業界トップです。
顧客数が多いだけでなく、顧客満足度調査でもNO.1を獲得しています。

- IIJのモバイルサービス SIMカード契約数 シェアNo.1※1
- 2024年 オリコン顧客満足度R調査 格安スマホ 第1位※2

- ※1 国内MVNO市場の2023年9月末時点の実績から、独自サービス型SIM(MVNE提供分含む)の保有回線数においてインターネットイニシアティブがシェア1位を獲得しました。
出典:MM総研 国内MVNO市場規模の推移(2024年3月末より) - ※2 「2024年 オリコン顧客満足度R調査」の「格安スマホ」ランキングは「加入手続き」「キャンペーン」「初期設定のしやすさ」「通信速度」「プランの充実さ」「端末のラインナップ」「利用料金」「サポートサービス」「付帯サービス」の9つの評価項目で構成されており、IIJmioは満足度総合第1位を獲得しました。

IIJは3,000人超のエンジニアを抱える技術者集団であり、他社に先駆けて新しい通信サービスを提供し続けてきました。インターネットと格安SIMの歴史の中で、さまざまな「日本初」を実現しています。
- 日本初の商用インターネットプロバイダ
- 日本初のフルMVNO※1
- 日本初のeSIMサービス
2022年には、未来のトップエンジニアを育成するIIJアカデミーを開設。業界のリーダーとして、高度なネットワーク運用技術を社会に還元し、IT産業のさらなる発展に貢献していきます。




知ってましたか? MVNOとMNOの関係


MVNO(格安SIM事業者)はMNO(ドコモ・auなど)から通信設備を借りることで、通信設備の建設・管理コストを省いています。これが低価格の最大の理由です。IIJmioの場合、ドコモとauから設備を借りており、2社の回線を選べるサービスを提供しています。
直営店を持たないMVNOの場合、店舗やスタッフのコストも省けるため、さらに料金を安くできます。近年は各社の価格競争が続いており、MNOの大手キャリアもサービスを簡略化したサブブランドや格安プランを拡充しています。



ビックカメラなどの小売チェーンは、全国各地の販売網を生かしてMVNO事業に参入しています。このように通信が本業ではないMVNO(二次MVNO)の場合、「どこの通信会社(一次MVNO)と提携しているか」によって通信品質が決まります。
例えばビックカメラのBIC SIMなどは、IIJが技術・設備提供をしており、IIJ直営のIIJmioと同等の通信品質で利用できます。

格安SIMの老舗IIJmio
大手キャリアから乗り換えたときに、品質が下がると困りますよね?
その点、通信会社として30年以上の歴史を持つIIJmioなら安心。
シェアNo.1を誇る格安SIMのトップ企業です。

通信エリアや通信速度の差は?


スマホに電波が届くかどうか、圏内か圏外かについては、MVNOもMNOも同じ条件です。例えばドコモ回線を利用しているMVNOなら、ドコモと同じ通信エリアになります。
下図は、スマホでインターネットに接続するまでの経路を簡略化したものです。このように、ドコモユーザーもIIJmioユーザー(ドコモ回線)も、同じ基地局を利用しています。



下図のように、基地局の先にはPOI(相互接続点)と呼ばれる分岐点があります。ここでMNOによってMNOとMVNOの環境が分けられ、MVNOが利用できる通信量はMNOから借りた分に制限されます。
MVNOがMNOから借りた帯域幅が広いほど通信速度は速くなり、同時に利用するユーザー数が多いほど通信速度は遅くなります。つまりMVNOは、常に自社のユーザー数に見合う帯域幅を確保し、時間帯・利用状態に応じて「帯域幅÷同時接続数」のバランスをとり、通信品質を保つ必要があるのです。

下図は、帯域幅を道路で表し、同時接続数をクルマの数で表したものです。
このように同時接続数に見合う帯域幅がないと、通信が渋滞します。



「帯域幅÷同時接続数」のバランスで通信速度が変動するため、同じ回線を借りていてもMVNO各社の運用ノウハウで差がつきます。速度重視で余裕を持って帯域幅を確保したいところですが、それを利用料に転嫁してしまうと、顧客満足度につながらない結果となってしまいます。
また、スマホでインターネットに接続するにはインターネット接続設備も必要で、これもMVNO事業者によって異なります。この部分は、日本初の商用インターネットプロバイダであるIIJの強みが生きる部分です。IIJが持つ技術・設備は、IIJ直営のIIJmioはもちろん、提携しているBIC SIMなどにも生かされています。

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安いだけではなく、安心して使える


2GB850円、5GB950円のようにギガ単位で細分化された料金プランは、IIJmioが元祖です。自分に必要なギガ数のプランを選び、月額基本料を安く抑えられます。
使いすぎて契約ギガ数を超える場合でも、データ量追加料金が安いため安心です。大手キャリアでは1GB1,100円と高額ですが、IIJmioなら1GB220円で済みます。
プラン変更手数料は無料で、月々の利用状況に応じて手軽にプランを変更可能です。実際に使いながら、最もムダがないプランを見極めることができます。


超高画質カメラ搭載スマホ、ゲーミングスマホなどの個性的な機種をラインアップ。高性能なモトローラ製の新機種も、日本国内の通信事業者としてはIIJmioが独占販売。また、スマホ大特価セールを開催しており、中には110円で購入できるスマホもあります。
また、iPhoneなどの人気機種の中古美品を手頃な価格で販売。中古スマホ選びには多くの注意点がありますが、IIJmioなら初期不良に対する30日間の無償保証付きのため安心です。
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スマホの設定や手続きでわからないことがあったとき、電話で相談できる窓口があると心強いでしょう。IIJmioではインターネット電話によるサポート窓口を設けており、通話料ゼロで気軽に相談できます。

法人ユーザーの信頼も厚い


インターネットの普及期からネットワーク関連サービスを提供し、現在の法人顧客数は約16,000(2025年3月末時点)。各業界の売上トップ10企業の大部分に、IIJのサービスが浸透しています。サービス品質保証(SLA)や各種認証取得などによって着実に信頼を積み重ね、品質に厳しい法人にも選ばれています。



東京都教育委員会はGIGAスクール構想の実現に向け、都立学校248校のネットワーク環境の刷新を望んでいました。教育現場で快適かつ安心安全に利用できるネットワークが求められるなか、提供事業者として選ばれたのが、国内有数規模のバックボーンを持つIIJです。
世界の聴衆に演奏会の映像を届けるベルリン・フィルの「デジタル・コンサートホール」。とくに高品質な音声・映像の配信インフラが求められるなか、2016年よりストリーミング・パートナーを務めているのがIIJです。


多数の個人&法人ユーザーを抱えるIIJは、それぞれの利用傾向やピーク時間の違いを的確に把握することで、快適に利用できる通信サービスを低価格で提供してきました。今後も個人&法人の双方の領域で培った知見を生かし、さらなる技術開発とサービス向上に努めます。

豊富な実績
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大企業や官公庁など約16,000の法人顧客
(2025年3月末時点)
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業界トップ10企業への高いサービス浸透率
※業界トップ10企業への浸透率は、業界ごとの連結売上高上位10社(出典:Yahoo!ファイナンス・売上高・全市場・デイリーを基にIIJが作成)のうち、IIJがサービスを提供している比率であり、 FY24IIJ単体実績を基にIIJが作成。

- 他社に先駆けてインターネット接続サービスを開始
- 近年はMVNOの革新的な取り組みでブームを牽引
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1993インターネット接続サービスを開始
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1995(Windows 95発売)
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2008法人向けMVNO IIJモバイル開始
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2012個人向けMVNO IIJmio開始
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2014音声通話機能付きSIM提供開始
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2015ファミリー通話割引提供開始
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2019eSIMサービスの提供開始

高いユーザー評価
数あるMVNO(格安SIM)事業者の中でシェアNO.1(2025年3月末時点)。2024~2025年度も顧客満足度®調査で第1位に輝いています。
- IIJのモバイルサービス SIMカード契約数 シェアNo.1※1
- 2024~2025年 オリコン顧客満足度®調査 格安スマホ 第1位※2

- ※1 国内MVNO市場の2025年3月末時点の実績から、独自サービス型SIM(MVNE提供分含む)の保有回線数においてインターネットイニシアティブがシェア1位を獲得しました。
出典:MM総研 国内MVNO市場調査(2025年3月末時点) - ※2 「2025年 オリコン顧客満足度®調査」の「格安スマホ」ランキングは「加入手続き」「キャンペーン」「初期設定のしやすさ」「通信速度・安定性」「プランの充実さ」「端末のラインナップ」「利用料金」「カスタマーサポート」「付帯サービス」の9つの評価項目で構成されており、IIJmioは2年連続で満足度総合第1位を獲得しました。
お得な料金
料金プランが細分化されており、自分の利用状況に合わせて選べば賢く節約できます。データ量が余るときは、データシェアや繰り越しで有効活用! データ量が足りなくても、データ量追加料金が格安なので心配無用! IIJmioなら家族みんなで安心して長く使えます。
※データシェアは同一mioID(IIJmio会員専用ID)内のみ
1GB220円
(毎月1回まで、翌月のプランを変更可能)







