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クローザーとして大活躍! 上原浩治投手の軌跡を紹介します 

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10月30日メジャーリーグのワールドシリーズでレッドソックスはカージナルスを降し、シリーズ制覇を達成しました。 4番手の上原浩治はクローザーとして活躍した今シーズンを締めくくりました。
上原の座右の銘は「雑草魂」です。 彼は硬式野球を高校ではじめ、ポジションは外野手でした。 大学受験に失敗した19歳のときの苦労を忘れまいと背番号は19です。 大阪体育大3年のときに日本代表に選ばれ、151連勝中だったキューバから白星を奪いました。 メジャーと悩んだ末、巨人を逆指名し入団しました。
プロ1年目は最多勝で最優秀防御率、また最多奪三振、沢村賞などタイトルを総なめにしました。09年にメジャーのオリオールズに入団し、11年にレンジャーズへ移籍しました。 12年は37試合に登板しシーズン終盤には14試合連続無失点を記録しました。
上原の主な持ち玉は速球とフォークのみだで、「スプリット」とも呼ばれる高速のフォークを狙ったところに投げ込む制球力で三振を奪うことです。 人一倍熱心だからこそたどり着いた境地といえるでしょう。

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