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漫画で解説

2014年に活躍したアスリートの巻

羽生選手やレジェンド、錦織選手ら 記憶に残ったのは誰?

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2014年のスポーツ界はビッグイベントや記録ラッシュでした。 2月に行われたソチ冬季五輪フィギュアスケートでは羽生結弦選手が日本男子初の金メダルを獲得しました。
スキージャンプでは41歳のレジェンド葛西紀明選手がラージヒル個人で銀、団体でも銅を獲得するなど、まさに「伝説」となりました。 6月にはサッカーW杯ブラジル大会が開催されましたね。 日本代表は1勝もできずに1次リーグ敗退。 ドイツが24年ぶりに優勝し、地元ブラジルのネイマール選手や各国のスター選手のプレーに世界中が熱狂しました。 ウルグアイ代表のスアレス選手のかみつき事件もありましたね。 また、テニスにも注目の集まった年でした。 全米オープンでは錦織圭選手が王者ジョコビッチ選手を破り、アジア勢初の決勝進出。
決勝ではクロアチアのチリッチ選手に敗れたものの、世界ランキングは最高の5位となり、「勝てない相手はもういない」と言うほどの自信をつけました。 元コーチの松岡修造さんも人気が急上昇しました。 プロ野球ではソフトバンクが日本一に。 オールスターでは日本ハムの大谷翔平選手投手が最高球速162キロをマークしました。 高校軟式野球大会では4日間に及ぶ延長50回なんていう試合もありました。両チームとも1人の投手が投げ切りました。 大相撲では横綱白鵬が大鵬の持つ最多優勝記録32回に並びました。
プロ野球日本ハムの稲葉篤紀選手と金子誠選手、サッカー元日本代表の柳沢敦選手と中田浩二選手、スキー・モーグルの上村愛子選手、フィギュアスケートの高橋大輔選手と村主章枝選手、大相撲で欧州勢初の幕内優勝を果たした琴欧洲など、引退した選手も多かったですね。 また、広島カープを応援する女性ファン「カープ女子」にも注目が集まりました。

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